広野IGCC発電所の運転開始!
東京電力フュエル&パワー株式会社と中部電力株式会社火力発電部門が統合した(株)JERAは、国内で約6700万kWの発電設備を有する世界有数の火力発電事業会社。燃料調達から発電に至るバリューチェーンを一体的かつ最適にマネジメントしています。
そして、福島復興に向けて世界最新鋭の石炭火力発電所、広野IGCC(石炭ガス化複合発電)が2021年11月に運転を開始しました。
この二つの大きな変化をビジネスチャンスとして、当社は次世代を担う人材の採用を進めています。
「24時間暮らしを支える」使命感。
私たちの仕事は「24時間発電所を支えること」。保安防災のプロとして災害の未然防止に努める「防災業務」はもちろん、燃料の安定供給を担う「燃料業務」も24時間フル稼働。日勤や当直の各チームが交代制で働き、厳しい仕事の中にも思いやりや気配り、忍耐力が養われていきます。
社員を突き動かしている源泉は「社会と暮らしの安全・安心を支えるために電力供給を絶やさない」という使命感。
それは職場で先輩や仲間たちと触れ合う中で自然と身につくもの。当社には高い人間力が培われていく環境が用意されています。
人事関係者対談
当社が求める人材や働きやすい環境への取り組みなど人事担当者がたっぷり語り合います。
当社にマッチした人材とは
- 半澤:
- 当社にマッチングする人材像って何かしら?
- 坂本:
- チームを組んで業務を行うことが基本なのでコミュニケーション能力は必要だよね。
- 半澤:
- 2023年のWBCには釘付けになったよね。メジャーリーガーのダルビッシュ選手や大谷選手が積極的に日本の若手選手などとコミュニケーションをとってチームの一体感をつくったことが侍ジャパンの世界一に貢献したといわれているよね。
- 坂本:
- それって重要よね。チームワークは漫然と培われるものではなく、積極的に後輩や新人とコミュニケーションをとる先輩がいたり、キチンと新人の面倒を見る職場の伝統があったり、そういった意識や自覚があるチームほど安全や生産性の面で成果が出ているかもね。
- 半澤:
- 特に当直の場合は一緒に寝泊まりもするし、仲間を心配したり思いやったりする気持ちが大事だよね。最近では団体行動が苦手な子が多いけど「オープンに先輩や仲間と接することができる」マインドがポイントだよね。
- 坂本:
- その意味では、当社は仕事を通じて他人への気遣いや思いやりが育まれる環境があると言えるよね。
会社の成長とともにキャリアアップの機会を提供
- 坂本:
- 足元ではJERAグループへの移行や広野IGCC発電所の運転開始、2050年の将来には脱炭素社会への変革が求められている。その意味で当社の大きな変革期を一緒に乗り越えてくれる人材との出会いも期待したいよね。
- 半澤:
- 広野火力発電所の発電用燃料は、これまでに石油から石炭中心へと変わってきたけど、2050年に向けてさらに新たな取り組みが求められる可能性があるよね。
- 坂本:
- 主要なエネルギーは長期的には電力に収れんしていくといわれているけど太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの急速な拡大や原子力発電所の再稼働などを考えると広野火力発電所の役割も変化していくよね。
- 半澤:
- これまで当社の諸先輩が様々な事業環境の変化を乗り越えてきたように、これからもそうしてほしいよね。大きな変革の波に着実に対応していくことで社員一人ひとりのキャリアがさらに磨かれるからね。当社の事業ステージが広がっていくことで社員がスパイラルアップする、働く側のチャンスも間違いなく拡大するよね。
- 坂本:
- 今年、長期ビジョン「NANSO 2030」を策定したけど。
- 半澤:
- 将来の大きな変革の波に着実に対応していくという経営の決意が背景にあるのよね。また、「会社を新しいステージへ」という高い志を持った人達のためにキャリアアップの機会やそれを発揮する舞台を用意しないといけないよね。
社員のやる気モードを引き出す「しかけ」
- 坂本:
- 社員のやる気モードを引き出すためにはいろいろと「しかけ」が必要よね。
- 半澤:
- もちろん、研修はOJTの他に集合研修や社外セミナーへの参加などの機会もあるし。
- 坂本:
- 育成面談や業績面談等を通じて上司とコミュニケーションを行う機会もあるよね。
- 半澤:
- 上司との面談では、結構社員が自由に言いたいことを言ってるらしいよ(笑)
- 坂本:
- それって上司によると思うけど。(笑)上司は一方的に話して終わりではなく、それぞれの社員の声をしっかりと受け止めて、打ち返してほしいよね。(笑)
- 半澤:
- 「カイゼン活動」はかなり定着してきたかな。
- 坂本:
- 成果も着々と上がってきている。
仕事のやり方を変えることは大変だけど、パソコンやスマホなどが定着して私たちを取り巻く環境が変わってきているし、今時のツールを駆使して仕事が楽になるのは私たちだしね。
- 半澤:
- もちろん工程に安全を落とし込んで生産性と安全性を高める工夫も必要だし。
- 坂本:
- 生産性と安全性を高めるように仕事のやり方を今風に変えて次の世代に引継ぐことが私たちの役目かな。
- 半澤:
- 「業務改善提案制度」では優秀な提案に対して表彰金を支給する制度もある。その意味で、私たちが求める人材って、「言われたことだけをそのまま鵜呑みにしてこなすタイプではない」ってことですかね。
- 坂本:
- 従来からの仕事の進め方に甘んじることなく常により良い方法を模索するようなカイゼン意欲のある人材ってこと?
- 半澤:
- キャリア採用の方は、これまでの経験を通じていろいろなアイデアを持っているみたい。カイゼングランプリで入賞する案件は、むしろそうしたキャリアの方が担当した案件が多い印象。
- 坂本:
- 現状の仕事のやり方を疑い、先輩や上司を巻き込みながら、より安全に、より効率的に業務を見直す。そして自らの変革力も磨き込んでいってほしいよね。
健康経営
- 半澤:
- 当社は2019年から健康経営宣言を行い、健康経営に取り組んでいるよね。
- 坂本:
- 2020年は全国ブライト500に認定され、2021年にはふくしま健康経営優良事業所『福島民報社賞』を受賞するなど取り組みの成果が出てきたかな。
- 半澤:
- 『福島民報社賞』の受賞は当時新聞でも大きくとりあげられたよね。当社の二次検診受診率100%が表彰の決め手だったみたいですね。
- 坂本:
- 社員の健康管理を進め、長く会社で活躍してもらうことで来る少子社会を乗り切り事業継続力を高める戦略って聞いたけど。
- 半澤:
- そうは言ってもメタボ予備軍や喫煙者はまだまだ多いし,成果の本丸はこれからかな!?
- 坂本:
- その他、何か当社の訴求ポイントはある?
- 半澤:
- 業務に必要な国家資格は業務の一環として業務時間内に取得可能。もちろん費用も会社負担。職場によっては資格取得した先輩が中心となって定期的な勉強会もしているみたい。
- 坂本:
- 女性社員が警備業の指導教育責任者の資格を取ったよね。
他には社員が一定の福利厚生メニューの範囲内で希望するサービスを自由に選べる「カフェテリアプラン」かな。
- 半澤:
- 遠方から応募する方のために社員寮も完備しています。テレビやベッドなど家具付きの社員寮です。
- 坂本:
- その他の詳細情報は面接時に聞いてください。興味を持った方はぜひご応募ください!