広野火力発電所で使用する燃料の受払業務や燃料設備の点検保守・維持管理業務を通じて発電所の安定運転に貢献しています。
経験豊富な燃料センター社員が燃料中央操作室において石炭の受払状況を常時監視。石炭船やタンカーからの燃料荷役を安全に実施しています。
設備に精通した社員により長年蓄積したノウハウと最新の知見を活かして定期的に設備の保守点検を行いトラブルの未然防止に努めています。
広野火力専用港には多目的防災船「広野丸」とオイルフェンス展張船「きたば」を配備。1万トン級の石炭船やタンカー船の港内での曳船を行い大型船舶の入港支援を行うとともにタンカー船着桟時には周囲にオイルフェンスを展張するなど海上防災に万全の備えをしています。
広野火力発電所へ入出港する石炭船やタンカー船などさまざまな船舶は当社が海運会社の代理店として支援しています。